DURMAT–CS 焼結タングステンカーバイド入り溶接棒

製品特長: DURMAT–CS は焼結タングステンカーバイドを含み、Ni/Si マトリクスは延性に富んでいます。 引張強さは100,000psi です。
DURMAT–CS は耐摩耗性重視のものと切削性重視の2つのグレードがあります。
用途: オープナー、釣り道具(槍など)、リーマー、フライス用具、スタビライザー
作業方法: 1.作業箇所の汚れ、油分等除去します。
2.作業箇所をゆっくりと最大500℃まで予熱をします。
3.作業中の酸化物の発生を防ぐため、表面にDURMAT-Flux をまきます。
4.作業箇所が適温になったら、DURMAT-TINNING RODS をろう付けします。(約1mm)
5. DURMAT-CS を肉盛りします。
6.ろう付け材に端を浸すと、簡単にろう付けが出来ます。
注意:作業面を熱し過ぎないで下さい。
DURMAT-TINNING ROD の端を使い、正しい位置にタングステンカーバイド粒子を配置可能です。また、絶対に水冷却しないで下さい。
カーバイド含有量: 標 準 : 60%
その他 : 40%, 50% or 70%.
標準粒子サイズ(インチ): 1/16 x 1/8
1/ 8 x 3/16
3/16 x 1/4
1/4 x 5/16
5/16 x 1/2
その他の粒子サイズについては、お問い合わせ下さい。
標準的複合ロッドの長さ: 450mm
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