
recoSTAR dynamic C-VACとPCU Plus、このライン構成を用いることで消費者回収材であっても最高のクリーニング効果と脱臭効果を得られます。

回収後のプラスチックには使用中に移行した様々な物質が含まれている事が多く、それが不快な臭いの原因になっています。 モノマーの残留物や酸化・分解生成物(VOC:揮発性有機化合物)も、再生ペレットの好ましくない臭いの原因となることがあります。
ポリマーの種類、臭気の発生源や種類、その特性、製造される再生ペレットの仕様に応じて、Starlingerは個別にリサイクルおよび臭気低減プロセスを適応します。 材料の前処理、溶融濾過、脱気、再生ペレットの後処理が、この臭気低減の主なステップです。
1. 金属探知機付きコンベア 2. SMARTフィーダー 3. 押出機(脱気無し) 4a/b. レーザーフィルター、バックフラッシュフィルター等 5. C-VAC脱気押出機 6a/b. ベルトメルトフィルター、バックフラッシュフィルター等 7a/b. ペレタイザー 8. フィリングステーション 9. PCU plus(ペレット後処理ユニット) 10. フィリングステーション
SMARTフィーダーによる材料の前処理、先進的な自動制御により、押出機への正確な材料投入と最高品質の押出を実現します。
C-VACモジュールではメルト表面積を300%まで拡大し、高効率な脱気効果を発揮します。
PCU Plus内ではオゾン処理エアを用いてペレットの最終処理を行います。 最適化された空気経路によりペレットの温度も非常に正確され、高度な除染と臭気低減を実現します。
用途に応じてスタンドアローンとフルライン、様々なご提案が可能です。