空港|製品紹介 | Sanycar(サニーカー)

空港

一日に数万人の利用客がある空港では施設の効率的な除菌は欠かせません。
英国ノッティンガム大学の研究によると、空港内で最もウィルスが付着している場所は公共のトイレなどよりも、保安検査トレイであることが明らかになりました。

(*University of Nottingham/2018)

SanycarではUVCライトを用いた簡単かつ確実、迅速な除菌を提供いたします。
保安検査トレイを始めカートや車いすなど除菌対象は多岐に渡ります。感染リスクが高い場所での除菌を徹底することで安全性を確保し、旅客および空港オペレーターの安心感向上につなげることができます。

カート除菌装置
Model A8000

  • ・カート十台当たり所要時間 20秒以下
  • ・新型コロナウィルス除去率 99.9%

保安検査トレイ除菌装置
Model SANY TRAY A1500

  • ・除菌効率を高めた内部構造
  • ・トレイ一台当たり5秒以下での除菌が可能
  • ・1時間当たり最大720トレイの除菌処理能力
  • ・最低UVC照射量 約4mJ/cm2
    (3mJ/cm2の照射量で新型コロナウィルスは99%死滅します)
  • ・参考設備寸法:
    L3450mm, H800~1000mm, W728mm
  • ・電源:100V 15 A
    (通常のコンセント使用可能)
  • ・UVCランプ:PHILIPS社製
    (国内で調達可能)

 UVC照射テストの様子 

カート除菌装置
Model A4000

  • ・カート四台当たり所要時間 20秒以下
  • ・新型コロナウィルス除去率 99.9%
  • ・電磁石式セーフティロック付ドア
  • ・4輪キャスター付で設置場所自由
  • ・カート自動引き込み装置付き

SANYTRAY A1500を使用した国内でのUVC照射量確認実験の結果

実験協力:富士フイルム㈱

【実験の概要】

試験方法:UVC照射があると青色になる感光紙を用いて実験。(照射時間約5秒)

試験結果:新型コロナウィルス不活化…約3mJ/cm2
     真ん中写真(底面)…約10mJ/cm2
     右写真(側面)…約4mJ/cm2(最もUVC照射が少なかった部分)

評価試験を行った結果、SANYTRAY A1500の紫外線照射によって新型コロナウィルスを不活化させるのに充分なUVCの照射があることが確認されました。
※トレイの挿入方法などにより、よりUVC耐性の高いウィルスを不活化できる可能性があります。






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